
DeNA、第1四半期のゲーム事業は売上収益33%減の121億円、セグメント利益62%減の38億円と大幅減収減益…『ポケポケ』平均MAUが3900万人→2300万人に
— gamebiz 【ゲーム業界ニュースサイト】 (@gamebiznews) August 5, 2026
※自前で作ったグラフを追加しました。https://t.co/3x4k0Tu9Eh #DeNA #ポケポケ #ポケモン pic.twitter.com/HBKusiWHfD
DeNA、第1四半期決算は『ポケポケ』反動減で営業減益も最終利益は198%増の334億円 GO新規上場で評価益395億円を計上
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1000: 名無しさん@おーぷん
1010: 名無しさん@おーぷん
DeNA、第1四半期決算は『ポケポケ』反動減で営業減益も最終利益は198%増の334億円 GO新規上場で評価益395億円を計上
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、8月5日、2027年3月期 第1四半期の連結決算(IFRS)を発表し、売上収益371億6600万円(前年同期比10.9%減)、営業利益74億1100万円(同46.3%減)、税引前利益497億5300万円(同213.5%増)、最終利益334億3800万円(同198.5%増)だった。
・売上収益:371億6600万円(同10.9%減)
・営業利益:74億1100万円(同46.3%減)
・税引前利益:497億5300万円(同213.5%増)
・最終利益:334億3800万円(同198.5%増)
事業概況
Cygamesの業績寄与と持分法適用会社だったGOの上場に伴う株式売却・評価益を計上したことで、税引前利益と最終利益は大きく伸びた。営業利益の減少は、『Pokémon Trading Card Game Pocket』の初速が業績を大きく押し上げた前年同期の反動が主因。一方で、スポーツ・スマートシティ事業は引き続き好調に推移しており、事業ポートフォリオの変化も鮮明となった。
最終利益が大きく伸びた最大の要因は、持分法適用会社だったGOの東証グロース市場上場だ。DeNAは保有株式の一部売却に加え、残存持分を公正価値で再評価したことにより、395億1700万円を「持分法による投資損益」として計上した。この影響で持分法による投資利益は405億7100万円となり、税引前利益を大きく押し上げた。
セグメント別の状況
①ゲーム事業
売上収益121億2000万円(前年同期比33.2%減)
セグメント利益38億2600万円(同62.0%減)
同社は減収減益の要因について、2024年10月に配信開始した『Pokémon Trading Card Game Pocket』の動向による前年同期の高い反動減を挙げている。
②ライブストリーミング事業
売上収益97億2500万円(同2.5%減)
セグメント利益9億9400万円(同0.8%減)
国内の「Pococha(ポコチャ)」では、2025年3月期上期においてTVCMなどのマーケティングも実施していたが、同下期以降はより収益性の改善に優先順位をおいた事業運営を進めている。「IRIAM(イリアム)」は引き続き堅調に推移した。
③スポーツ・スマートシティ事業(ベイスターズ)
売上収益132億1600万円(前年同期比16.0%増)
セグメント利益45億5100万円(同24.4%増)
横浜DeNAベイスターズでは、2025年シーズンの主催試合における観客動員数が球団史上最多記録を更新したほか、各種の収入が複層的に伸長し、好調に推移した。一方で、スマートシティ関連では、2026年3月グランドオープンの「BASEGATE横浜関内」内の2つの直営施設の開業に向け、費用が先行した。
④ヘルスケア・メディカル事業
売上収益16億1000万円(前年同期比3.9%減)
セグメント損益7億4800万円の赤字(前期13億5300万円の赤字)
同社はデータヘルス分野で下期需要に向けた取り組みを進めるほか、医療DXサービス「Join」の国内・海外展開や、「Join Mobile Clinic」に経営資源を集中。固定費削減効果も着実に表れているとしている。
⑤新規事業・その他(AI関連)
売上収益6億2100万円 (前年同期6億8700万円)
セグメント損益5億7000万円の赤字 (前年同期6億2000万円の赤字)
AI関連の新規事業、数字からは何も成長が見られない。
通期業績予想
2027年3月期の業績は、売上収益1540億円(前期比4.3%増)、営業利益150億円(同19.8%減)を見込む。
・売上収益:1540億円(同4.3%増)
・営業利益:150億円(同19.8%減)
【通期計画に対する進捗率】
・売上収益:24.1%
・営業利益:49.4%
最終利益については引き続き非開示としている。同社は、事業ポートフォリオや新規事業創出に関する戦略のアップデートを優先しており、現時点では合理的な算定が困難としている。今後、事業の進捗や戦略の精査状況を踏まえ、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとしている。
1020: 名無しさん@おーぷん
成長に向けた重点施策
960: 名無しさん@おーぷん 26/08/07(金) 12:13:08 ID:RI.ad.L41

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DeNA、第1四半期決算は『ポケポケ』反動減で営業減益も最終利益は198%増の334億円 GO新規上場で評価益395億円を計上
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、8月5日、2027年3月期 第1四半期の連結決算(IFRS)を発表し、売上収益371億6600万円(前年同期比10.9%減)、営業利益74億1100万円(同46.3%減)、税引前利益497億5300万円(同213.5%増)、最終利益334億3800万円(同198.5%増)だった。
・売上収益:371億6600万円(同10.9%減)
・営業利益:74億1100万円(同46.3%減)
・税引前利益:497億5300万円(同213.5%増)
・最終利益:334億3800万円(同198.5%増)
事業概況
Cygamesの業績寄与と持分法適用会社だったGOの上場に伴う株式売却・評価益を計上したことで、税引前利益と最終利益は大きく伸びた。営業利益の減少は、『Pokémon Trading Card Game Pocket』の初速が業績を大きく押し上げた前年同期の反動が主因。一方で、スポーツ・スマートシティ事業は引き続き好調に推移しており、事業ポートフォリオの変化も鮮明となった。
最終利益が大きく伸びた最大の要因は、持分法適用会社だったGOの東証グロース市場上場だ。DeNAは保有株式の一部売却に加え、残存持分を公正価値で再評価したことにより、395億1700万円を「持分法による投資損益」として計上した。この影響で持分法による投資利益は405億7100万円となり、税引前利益を大きく押し上げた。
セグメント別の状況
①ゲーム事業
売上収益121億2000万円(前年同期比33.2%減)
セグメント利益38億2600万円(同62.0%減)
同社は減収減益の要因について、2024年10月に配信開始した『Pokémon Trading Card Game Pocket』の動向による前年同期の高い反動減を挙げている。
②ライブストリーミング事業
売上収益97億2500万円(同2.5%減)
セグメント利益9億9400万円(同0.8%減)
国内の「Pococha(ポコチャ)」では、2025年3月期上期においてTVCMなどのマーケティングも実施していたが、同下期以降はより収益性の改善に優先順位をおいた事業運営を進めている。「IRIAM(イリアム)」は引き続き堅調に推移した。
③スポーツ・スマートシティ事業(ベイスターズ)
売上収益132億1600万円(前年同期比16.0%増)
セグメント利益45億5100万円(同24.4%増)
横浜DeNAベイスターズでは、2025年シーズンの主催試合における観客動員数が球団史上最多記録を更新したほか、各種の収入が複層的に伸長し、好調に推移した。一方で、スマートシティ関連では、2026年3月グランドオープンの「BASEGATE横浜関内」内の2つの直営施設の開業に向け、費用が先行した。
④ヘルスケア・メディカル事業
売上収益16億1000万円(前年同期比3.9%減)
セグメント損益7億4800万円の赤字(前期13億5300万円の赤字)
同社はデータヘルス分野で下期需要に向けた取り組みを進めるほか、医療DXサービス「Join」の国内・海外展開や、「Join Mobile Clinic」に経営資源を集中。固定費削減効果も着実に表れているとしている。
⑤新規事業・その他(AI関連)
売上収益6億2100万円 (前年同期6億8700万円)
セグメント損益5億7000万円の赤字 (前年同期6億2000万円の赤字)
AI関連の新規事業、数字からは何も成長が見られない。
通期業績予想
2027年3月期の業績は、売上収益1540億円(前期比4.3%増)、営業利益150億円(同19.8%減)を見込む。
・売上収益:1540億円(同4.3%増)
・営業利益:150億円(同19.8%減)
【通期計画に対する進捗率】
・売上収益:24.1%
・営業利益:49.4%
最終利益については引き続き非開示としている。同社は、事業ポートフォリオや新規事業創出に関する戦略のアップデートを優先しており、現時点では合理的な算定が困難としている。今後、事業の進捗や戦略の精査状況を踏まえ、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとしている。
1020: 名無しさん@おーぷん
成長に向けた重点施策
【決算】DeNA、6月の新体制で戦略を大きくアップデート。
— 荻野公平@XTech Ventures (@OginoKohei0807) August 5, 2026
新規事業を作ること自体を事業化する宣言。伸びた事業は残すか売るかを選ぶ。ベイスターズを起点に街ごと育てるのも成功、タクベル→GOみたいに上場でExitして回収するのも成功と定義。… pic.twitter.com/BBvWzMwPxW
944: 名無しさん@おーぷん 26/08/07(金) 12:07:59 ID:Lw.nk.L62
オーナーは野球が本業から脱却したいみたいね
「本業は事業の工場」 DeNA南場社長、AI活用し利益の循環へ https://t.co/P73y0gsOqx
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) August 5, 2026
ディー・エヌ・エー(DeNA)の南場智子社長は5日の決算説明会で、ゲームやスポーツの運営会社にとどまらず「新しい事業を次々と生み出す会社」に転換する方針を打ち出した。
946: 名無しさん@おーぷん 26/08/07(金) 12:09:29 ID:Dg.nk.L31
GOはうまいことやったよなあ
947: 名無しさん@おーぷん 26/08/07(金) 12:09:42 ID:GP.bt.L49
DeNAは最初の事業は開拓してのうまみがあっただろうから
二番煎じよりはそういう方向で舵切っていくのかね?
二番煎じよりはそういう方向で舵切っていくのかね?
948: 名無しさん@おーぷん 26/08/07(金) 12:09:45 ID:RI.ad.L41
まあやきうの売り上げは球場がほぼ埋まってる以上、ここから劇的にさらに伸びるなんてないやろからな
951: 名無しさん@おーぷん 26/08/07(金) 12:10:28 ID:Dg.nk.L31
>>948
補強にも金を使わないとあかんしな
補強にも金を使わないとあかんしな
960: 名無しさん@おーぷん 26/08/07(金) 12:13:08 ID:RI.ad.L41
まあTHE LIVEが儲かるか大事やなあ
952: 名無しさん@おーぷん 26/08/07(金) 12:10:50 ID:Q9.ub.L22
ロッテとかは、本社に売上・利益吸い上げられて大変やって聞いたわね
うちはどうなんだろう?
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